
流氷ウォークはその名の通り、流氷の上を歩くものです。
1月中旬〜3月中旬の流氷が接岸している時期にしか行うことができず、日本では流氷が接岸する地域もオホーツク海に限られているため、非常に貴重な経験ができるレジャーだと言えるでしょう。
流氷をただ見るのではなく、その上を実際に歩くことができる、これが流氷ウォークの魅力です。
広大な海の上にたたずむ流氷の上を歩くだけで、とても神秘的な雰囲気を感じることができるでしょう。
また、流氷の上を歩くだけではなく冬の海に入ることもでき、運が良ければクリオネを見ることもできるかもしれません。
この時には専用のドライスーツを着用しますので寒さ対策は万全ですし、ドライスーツの浮力によって流氷と一緒に海に浮かぶ貴重な体験ができます。
冬の自然、そして流氷との一体感を感じられるのも魅力と言えます。
冬の海は大きな危険を含んでいるということもあり、流氷ウォークをする際には必ずインストラクターが付きます。
事前に注意事項などの説明が行われますので、必ずインストラクターの指示に従ってください。そうすれば安全を確保することができますし、思う存分流氷を楽しむことができます。
とはいえ特別な訓練や講習を受ける必要はありませんので、子供から大人まで誰でも気軽に参加することができます。
冬の思い出づくりに家族みんなで流氷ウォークというのもよいのではないでしょうか。一生忘れられない思い出になること間違いなしです。
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